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岩礁地帯を行く。(荒崎海岸) [海沿い散歩]
2012.05.08
気温23℃太陽は雲の影で見えないが南東からの微風がここちよい。ここは三浦半島南西部の荒崎海岸の岩礁地帯だ。
昨年は潮汐を調べず途中で満ち潮になり断念せざるをえなかったが、今回はしっかり干潮の時刻を狙ってやって来た。
荒崎海岸から長浜海岸までの約1時間の海沿いの岩場をゆっくりと踏破するのだ。
所々で小さな入り江や大岩が前進を妨げるように現れる。崖ぶちの落石にも注意しながら慎重に進んでゆく。磯では多くの海藻や生物が見られる。ウニやナマコ、アメフラシ、ワカメにヒジキも多く見られた。水温は18℃あるかないかぐらいであろう。水に入るにはウエットスーツがいる。
長浜海岸に到着するころには上着が邪魔なくらい気温は上昇していた。やおら草地にビーチシートを敷きデイパックからお弁当と飲み物を取り出した。すかさず冷えた缶ビールで喉を潤す。たまらない瞬間だ。
昼食後は1時間程波の音を聞きながら昼寝した。その後ソレイユの丘へと向かった。

大自然が長い歳月をかけて創り出した造形美だ。

潮の引いた岩場は浮き石や苔が多く、注意して進んだ。
小さな入り江があった。小休止して磯の生物を愉しんだ。

これを天日で乾燥させるとお店で売っている黒いヒジキになるのだ。
アメフラシだ。実に可愛い生物だ。海藻を夢中で食べていた。


ソレイユの丘ではここちよい風が吹いていた。
晴れていれば素晴らしい夕陽が拝めたのだが・・・
さて、今夜の夕食は・・・・・・

[今夜のワイン]フランス産 Baron Maxime Merlot 2011
バロン マキシム メルロー 2011
前に飲んでいた2008年バージョンよりまろやかでバランスのとれたいい感じだ。
ルビーの深い色合い、ややスパイシーだがフルーティーな香りに酸味も感じる。
美味しいメルローだ。お値段も手頃のお勧めのテーブルワインだ。
気温23℃太陽は雲の影で見えないが南東からの微風がここちよい。ここは三浦半島南西部の荒崎海岸の岩礁地帯だ。
昨年は潮汐を調べず途中で満ち潮になり断念せざるをえなかったが、今回はしっかり干潮の時刻を狙ってやって来た。
荒崎海岸から長浜海岸までの約1時間の海沿いの岩場をゆっくりと踏破するのだ。
所々で小さな入り江や大岩が前進を妨げるように現れる。崖ぶちの落石にも注意しながら慎重に進んでゆく。磯では多くの海藻や生物が見られる。ウニやナマコ、アメフラシ、ワカメにヒジキも多く見られた。水温は18℃あるかないかぐらいであろう。水に入るにはウエットスーツがいる。
長浜海岸に到着するころには上着が邪魔なくらい気温は上昇していた。やおら草地にビーチシートを敷きデイパックからお弁当と飲み物を取り出した。すかさず冷えた缶ビールで喉を潤す。たまらない瞬間だ。
昼食後は1時間程波の音を聞きながら昼寝した。その後ソレイユの丘へと向かった。












さて、今夜の夕食は・・・・・・

[今夜のワイン]フランス産 Baron Maxime Merlot 2011
バロン マキシム メルロー 2011
前に飲んでいた2008年バージョンよりまろやかでバランスのとれたいい感じだ。
ルビーの深い色合い、ややスパイシーだがフルーティーな香りに酸味も感じる。
美味しいメルローだ。お値段も手頃のお勧めのテーブルワインだ。
うららかな光に誘われて・・・。 [花]
2012.04.23
新たな生命の息吹きに溢れる季節。
里山や野に生息する植物たちも春をむかえその存在感をいっそう増して来たようだ。
淡くやさしいパステルトーンから渋い単色、そして鮮やかな極彩色に至るまで。
その自然が創り出す様々な深い色合いには驚かされる。それは人間がこれまでに創りだし再現してきたカラーとはまったく異なる色合いのようだ。
実に奥深く時には感情をもゆさぶる、まさに生命を持った美しい色合いなのだ。
まさに自然は最高の芸術家なのであろう。
本日はその美しい自然が創った傑作のほんの一部をかいま見し、身近な春の花々の世界観にたっぷりと浸った。












さて、今夜の夕食は・・・・・・
友人が近くの里山で竹の子を掘ってきた。その中から立派な1本をいただいた。
灰汁抜きをして、半分は刺身でワサビ醤油につけ旬のえぐみをたっぷり味わった。残りは軽く煮付け、ジャコとみつばで酢飯に合わせ竹の子寿司にした。春の味が部屋いっぱいに香った。

[今夜のワイン]フランス産 Les Jamelles Cabernet Sauvignon 2010
レ・ジャメル カベルネ・ソーヴィニヨン 2010
南フランス・ラングドック地方の実に濃いワインだが。豊潤さと果実味の強さで長く心地よい余韻を感じることができる。イタリアの陰干しぶどうから造られる高級ワイン、アマローネに似ている。ひさびさの掘り出し物に出会った感じだ。
新たな生命の息吹きに溢れる季節。
里山や野に生息する植物たちも春をむかえその存在感をいっそう増して来たようだ。
淡くやさしいパステルトーンから渋い単色、そして鮮やかな極彩色に至るまで。
その自然が創り出す様々な深い色合いには驚かされる。それは人間がこれまでに創りだし再現してきたカラーとはまったく異なる色合いのようだ。
実に奥深く時には感情をもゆさぶる、まさに生命を持った美しい色合いなのだ。
まさに自然は最高の芸術家なのであろう。
本日はその美しい自然が創った傑作のほんの一部をかいま見し、身近な春の花々の世界観にたっぷりと浸った。












さて、今夜の夕食は・・・・・・
友人が近くの里山で竹の子を掘ってきた。その中から立派な1本をいただいた。
灰汁抜きをして、半分は刺身でワサビ醤油につけ旬のえぐみをたっぷり味わった。残りは軽く煮付け、ジャコとみつばで酢飯に合わせ竹の子寿司にした。春の味が部屋いっぱいに香った。

[今夜のワイン]フランス産 Les Jamelles Cabernet Sauvignon 2010
レ・ジャメル カベルネ・ソーヴィニヨン 2010
南フランス・ラングドック地方の実に濃いワインだが。豊潤さと果実味の強さで長く心地よい余韻を感じることができる。イタリアの陰干しぶどうから造られる高級ワイン、アマローネに似ている。ひさびさの掘り出し物に出会った感じだ。
里山にも春が来た。(県立塚山公園) [風景]
2012.04.17
桜の名所としても親しまれている塚山公園は京浜急行安針塚駅より徒歩で急な登り坂を上ること約20分程だ。
神奈川の景勝50選に選ばれており眼下に横須賀港、猿島、東京湾や房総半島まで見渡すことができる。今の時期は新緑を背景に桜からツツジへと移行して行くさまが見事である。
多くの小鳥のさえずりも耳にここちよく、里山の段々畑にも春を感じさせる光景がいっぱい溢れている。園内には国指定の史跡の三浦按針の供養塔もある。按針は我が国へ来た最初の英国人で本名はウィリアム・アダムスだ。当時の徳川家康の信任を得てこの地に領地を与えられ外交顧問として使え、砲術や航海技術などを伝えたのである。
本日は新緑の香りと桜の散る中でワインとお弁当でのんびりと春景色を堪能した。











桜の名所としても親しまれている塚山公園は京浜急行安針塚駅より徒歩で急な登り坂を上ること約20分程だ。
神奈川の景勝50選に選ばれており眼下に横須賀港、猿島、東京湾や房総半島まで見渡すことができる。今の時期は新緑を背景に桜からツツジへと移行して行くさまが見事である。
多くの小鳥のさえずりも耳にここちよく、里山の段々畑にも春を感じさせる光景がいっぱい溢れている。園内には国指定の史跡の三浦按針の供養塔もある。按針は我が国へ来た最初の英国人で本名はウィリアム・アダムスだ。当時の徳川家康の信任を得てこの地に領地を与えられ外交顧問として使え、砲術や航海技術などを伝えたのである。
本日は新緑の香りと桜の散る中でワインとお弁当でのんびりと春景色を堪能した。











酒とサクラの日々。 [風景]
2012.04.10
満開のサクラの下で酒を飲み、行く春を眺める・・・。毎年楽しみなひとときだ。
お天気次第ではあるが、開花してほぼ一週間は楽しめるようだ。今年は開花が遅れたせいかソメイヨシノと遅咲きのオオシマザクラが同時に満開となった。夜桜見物もきれいだが花見はやはり天気の良い温かい昼間がいいなあ。サクラの香る中でお酒を飲んでいい気持ちになったら昼寝ができる。
サクラの散り際に行くと広げたお弁当やお酒に花びらがひらひらと落ちて来て、それはそれはなんともいえない嬉しい気分にもなる。
これから桜前線は東北・北陸方面へと北上してゆく。私はできることならば、お酒を持ってずっと追っかけていたいものだが。










ここ野島公園のサクラも満開をむかえた。老木だが花びらは新鮮な美しさを保っている。サクラの美しさはやはり年輪の枝ぶりが重要だろう。来年も再来年もずっとずっと美しい花びらを咲かせ続けて欲しいものだ。さて、美しい日本の春に今夜も乾杯しよう。
さて、今夜の夕食は・・・・・・・

[今夜のワイン]アルゼンチン産 ALTOSUR MALBEC 2010
2009年ものも良かったが、この2010年ものも飲みやすくていいワインだ。フルーティーな味わいの中に酸味、渋みがバランス良く感じられる。適温にしていただいた。
満開のサクラの下で酒を飲み、行く春を眺める・・・。毎年楽しみなひとときだ。
お天気次第ではあるが、開花してほぼ一週間は楽しめるようだ。今年は開花が遅れたせいかソメイヨシノと遅咲きのオオシマザクラが同時に満開となった。夜桜見物もきれいだが花見はやはり天気の良い温かい昼間がいいなあ。サクラの香る中でお酒を飲んでいい気持ちになったら昼寝ができる。
サクラの散り際に行くと広げたお弁当やお酒に花びらがひらひらと落ちて来て、それはそれはなんともいえない嬉しい気分にもなる。
これから桜前線は東北・北陸方面へと北上してゆく。私はできることならば、お酒を持ってずっと追っかけていたいものだが。











さて、今夜の夕食は・・・・・・・

[今夜のワイン]アルゼンチン産 ALTOSUR MALBEC 2010
2009年ものも良かったが、この2010年ものも飲みやすくていいワインだ。フルーティーな味わいの中に酸味、渋みがバランス良く感じられる。適温にしていただいた。
春一番!菜の花物語。 [花]
2012.03.30
春の花と言えば菜の花を一番にあげる人もきっと多いのかもしれない。
黄色い可憐な姿がなんとも言えない春の風物詩なのであろうか。
一面に広がる菜の花畑は実に壮観でその黄色い絨毯は、背景の草木や山の緑とマッチしそれはそれは実に新鮮な美しさでもある。また菜の花畑ではミツバチや蝶など多くの春の昆虫にもお目にかかることができるのである。
菜の花は、おひたしや和え物(あえもの)として食べられる旬の食材でもあるのだ。
今宵はその旬のえぐみを深く味わった。
このいっぱいの春の匂いを被災した東北へ届けたいなあ。
そばで見てこんなに美しい花だとは思わなかった。
蜜集めに励むミツバチ。人間など一向に気にしないで。


これから開花する膨らんだつぼみ。実に可憐で美しい。

春の陽射しをいっぱい浴びて嬉しそうだ。
辺り一面には春が香っている。
菜の花の花言葉は「豊かさ、財産」だそうだ。千葉県の県花となっている。
さて、今夜のごちそうは・・・・・・

[今夜のワイン] フランス産 BORDEAUX SUPERIEUR 2009
ボルドーの赤ワイン。舌触りが実に滑らで香りも申し分ない素晴らしいワインだ。
グラスに注ぐと透明感のあるワインレッドだ。お薦めのテーブルワインだ。
春の花と言えば菜の花を一番にあげる人もきっと多いのかもしれない。
黄色い可憐な姿がなんとも言えない春の風物詩なのであろうか。
一面に広がる菜の花畑は実に壮観でその黄色い絨毯は、背景の草木や山の緑とマッチしそれはそれは実に新鮮な美しさでもある。また菜の花畑ではミツバチや蝶など多くの春の昆虫にもお目にかかることができるのである。
菜の花は、おひたしや和え物(あえもの)として食べられる旬の食材でもあるのだ。
今宵はその旬のえぐみを深く味わった。











さて、今夜のごちそうは・・・・・・

[今夜のワイン] フランス産 BORDEAUX SUPERIEUR 2009
ボルドーの赤ワイン。舌触りが実に滑らで香りも申し分ない素晴らしいワインだ。
グラスに注ぐと透明感のあるワインレッドだ。お薦めのテーブルワインだ。
美しい桜に魅せられて酔いしれた。(河津桜) [風景]
2012.03.21
アメリカ合衆国の首都ワシントンD.C.のポトマック河畔の桜が満開をむかえており、盛大に「桜まつり」が開催され、全米から多くの観光客が訪れパレードやその年の「桜の女王」も選ばれるそうである。日本からワシントンに桜が贈られてちょうど100年である。
桜の散り際に美学を感じる日本人は多いと聞く。桜と日本人との深い絆のような繋がりは外国人にはとうてい理解できないものがあると思う。
私も桜の無い春なんてとても考えられないのである。本日は早咲きの河津桜の美しいピンクの花びらに魅せられ酔いしれた。
さあ、次回は桜の木の下で大勢で酒やワインてんこもりのどんちゃん騒ぎだ!








河津桜をこんなに間近で見たのは初めてだ。実に美しいピンク色だ。桜三昧、万歳!


桜列車。三浦海岸駅近くを走る京浜急行。もうすぐ桜吹雪の中を走るであろう。
さて、今夜の夕食は・・・・・・・

[今夜のワイン] フランス産 Chateau Cedre D Arthus Bordeaux Superieur 2007
ボルドーのバランスのとれた手頃なテーブルワインだ。味も香りもほどよい感じだ。桜三昧の一日の締くくりに桜餅とともにいただいた。
アメリカ合衆国の首都ワシントンD.C.のポトマック河畔の桜が満開をむかえており、盛大に「桜まつり」が開催され、全米から多くの観光客が訪れパレードやその年の「桜の女王」も選ばれるそうである。日本からワシントンに桜が贈られてちょうど100年である。
桜の散り際に美学を感じる日本人は多いと聞く。桜と日本人との深い絆のような繋がりは外国人にはとうてい理解できないものがあると思う。
私も桜の無い春なんてとても考えられないのである。本日は早咲きの河津桜の美しいピンクの花びらに魅せられ酔いしれた。
さあ、次回は桜の木の下で大勢で酒やワインてんこもりのどんちゃん騒ぎだ!












さて、今夜の夕食は・・・・・・・

[今夜のワイン] フランス産 Chateau Cedre D Arthus Bordeaux Superieur 2007
ボルドーのバランスのとれた手頃なテーブルワインだ。味も香りもほどよい感じだ。桜三昧の一日の締くくりに桜餅とともにいただいた。
梅の里で春を愛でる。(横須賀市 田浦) [風景]
2012.03.14
ややきつい階段のある山を登るにつれ、しだいにほのかに甘いいい香りが増してきた。
約20分ほどで頂上の開けた場所へ出た。あたり一面には鼻腔をくすぐるいい匂いが溢れていた。
ここは横須賀市田浦の梅の里。眺望の良い小高い山の約2700本の梅がようやく見頃をむかえたようだ。昨年訪れたときはちょうど雪が積もった直後だったので苦労して登ったのであるが、今回は青空に恵まれて実にいい気分だ。
見ごろの梅を充分に堪能して陽だまりの丘で海を見おろしながらワインとおにぎりのランチをとった。久しぶりのちょっと贅沢な時間の過ごし方である。
春を彩る梅、桃、桜。楽しみな花見はまず梅見から。






梅にはやはりメジロがいいなあ。実に美しい小鳥だ。




目の前に咲く紅白の梅、その奥には淡い山の緑、そして頭上には澄んだ青い空と白い雲。遠くを見渡せば蒼い海が広がって見えるなんと贅沢なひとときであろうか。
さて、今夜の夕食は・・・・・・

[今夜のワイン]イタリア産FEUDO ZIRTARI (白)2011
シチリア島の溶岩台地で育った葡萄で作られた白ワインだ。いつもはこの赤ワインをのんでいるのだが、今日は気分を変えて。
ほどよい酸味と甘いフルーティーな香りがとてもよい。飲みやすいのであっという間に空いてしまった。
ややきつい階段のある山を登るにつれ、しだいにほのかに甘いいい香りが増してきた。
約20分ほどで頂上の開けた場所へ出た。あたり一面には鼻腔をくすぐるいい匂いが溢れていた。
ここは横須賀市田浦の梅の里。眺望の良い小高い山の約2700本の梅がようやく見頃をむかえたようだ。昨年訪れたときはちょうど雪が積もった直後だったので苦労して登ったのであるが、今回は青空に恵まれて実にいい気分だ。
見ごろの梅を充分に堪能して陽だまりの丘で海を見おろしながらワインとおにぎりのランチをとった。久しぶりのちょっと贅沢な時間の過ごし方である。
春を彩る梅、桃、桜。楽しみな花見はまず梅見から。












さて、今夜の夕食は・・・・・・

[今夜のワイン]イタリア産FEUDO ZIRTARI (白)2011
シチリア島の溶岩台地で育った葡萄で作られた白ワインだ。いつもはこの赤ワインをのんでいるのだが、今日は気分を変えて。
ほどよい酸味と甘いフルーティーな香りがとてもよい。飲みやすいのであっという間に空いてしまった。
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